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**年間売上1,000万円以下の配信者** → 元々免税事業者。インボイス登録をするかどうかは選択 **年間売上1,000万円超** → 課税事業者。インボイス登録は必須
取引先(事務所・サイト)から「インボイス登録してほしい」と言われた場合、契約継続のためには登録した方がよい 課税事業者になることで、自分が支払う消費税を仕入税額控除できる
売上1,000万円以下でも消費税の納税義務が発生 経理処理が複雑になる
副業レベル(年200万円以下):登録しないのが基本。圧力があれば交渉 中堅レベル(年200〜800万円):取引先と相談、登録するなら簡易課税制度を選択 上位レベル(年800万円以上):税理士と相談して登録 + 適切な経理体制を整える
03. 確定申告
インボイス制度がチャトレ業界に与える影響
2023年10月開始のインボイス制度。配信者が知るべきポイント。
最終更新:2026-05-07
インボイス制度(適格請求書等保存方式)は2023年10月から開始しました。
配信者にとっての影響は事業形態によって異なります。
影響の有無
インボイス登録するメリット・デメリット
**メリット**
**デメリット**
事務所からの圧力
「インボイス登録しないと契約切る」という事務所も実際に存在しますが、
登録の強制は独占禁止法・下請法に抵触する可能性があります。
強要された場合は、まず弁護士・公正取引委員会に相談してください。
経過措置
2023〜2026年:免税事業者からの仕入れも80%控除可能
2026〜2029年:50%控除
2029年〜:完全に控除不可
つまり、2026年〜2029年の間は事務所側が80〜50%の控除を享受できるため、登録圧力はやや穏やか。
2029年以降に圧力が強まる可能性が高い。
結論
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